法人顧問FP
お金の流れと一緒に見る
仕事の流れとお金の流れを同じ机の上で見るので、どこから手を入れるとよいかを、数字を見ながら決められます。
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毎日の仕事の流れを書き出して、人がやること・AIに任せること・やめることに分けることです。
いきなり道具を入れるのではなく、まず今の仕事を1枚の地図にします。誰が・いつ・何を使って・次に誰へ渡しているか。書き出してみると、待ちが長い所や、同じことを2回書いている所が見えてきます。そこから、どこに手を入れるかを社長と一緒に決めます。
お客さまとの話、最後の判断、気持ちに寄り添うこと。人がやるからこそ意味がある仕事です。
まとめる・下書きする・数える・確かめる。決まった手順があり、くり返し出てくる仕事です。
誰も見ていない資料、同じことを2回書く作業。なくしても困らない仕事です。
ひとつでも当てはまれば、一度お話を聞かせてください。
どの段階も、裏でAIが支えています。最後に決めるのは、社長と現場の方です。
社長と現場の方に、毎日の仕事の流れと、困っていることを伺います。
話した内容をAIが議事録にまとめ、文書にしてお返しします。
お客さまにとって言った・言わないがなくなり、確認の手間が減ります。
誰が・いつ・何を使って・次に誰へ渡すかを、1枚の地図に書き出します。
聞き取りの記録から、AIが仕事の流れを書き出し、地図の下書きを作ります。
お客さまにとって頭の中にあった仕事の流れを、みんなで同じ1枚で見られます。
待ちが長い所、やり直しが多い所、1人にしかできない所、同じことを2回書く所に印を付けます。AIに任せられそうな仕事も色で分けます。
AIが地図を読み、印を付ける候補を出します。どれに印を付けるかは、人が決めます。
お客さまにとってどこから手を入れるとよいかが、目で見て分かります。
手間と効き目を比べて、最初の1つを一緒に選び、小さく試します。
選んだ仕事について、AIへの頼み方の手順書と、試した結果をつける記録表を用意します。
お客さまにとっていきなり大きく変えずに、まず試して確かめられます。
試した結果を見て、続ける・直す・やめるを決め、次の仕事へ広げます。
決めたことと次の作業をAIが記録し、期限の前にお知らせします。
お客さまにとって決めたことが、途中で止まりにくくなります。
受注から入金までの仕事を書き出した例です。仕事の札を順に並べ、詰まりに印を付け、色で3つに分けます。
仕事の流れ(受注から入金まで)。AIに任せる:問い合わせの内容をまとめる、見積書の下書き、紙の注文書を表に打ち直す、請求書の中身の確かめ。人がやる:お客さまとの打ち合わせ、値引きをするかの判断。やめる:毎朝の紙の日報の回覧、同じ売上を2つの表に書く。詰まり:値引きをするかの判断(社長の確認待ちで止まる)、紙の注文書を表に打ち直す(同じことを2回書く)、請求書の中身の確かめ(1人にしかできない)。
業務改善は、法人顧問FPとAI研修の2つをつなぐ仕事です。3つとも同じ窓口でお受けします。
お金の流れと一緒に見る
仕事の流れとお金の流れを同じ机の上で見るので、どこから手を入れるとよいかを、数字を見ながら決められます。
法人顧問FPのページへ自分たちで仕組みを作れるようになる
地図で選んだ仕事を、AIに任せる仕組みにする方法を学びます。社長と、決裁をする方がご自身の手で作れるようになります。
AI研修の詳しいページへはい、できます。聞き取りと地図づくりは私たちが進めます。AIに任せる仕事が決まったら、その仕事の手順書をお渡しし、使い方を一緒に確かめます。
大丈夫です。「忙しいけれど、何に時間を取られているか分からない」という一言からで構いません。聞き取りの中で、どの仕事から見ていくかを一緒に決めます。
お預かりする資料と、AIに読ませる範囲は、最初に一緒に決めます。見せたくない資料は、見せていただかなくても進められるように考えます。お預かりした情報の扱いは、個人情報の取り扱いをご覧ください。
毎日の仕事で気になっていることを、一言お送りください。法人顧問FPの初回面談は無料です。無料 経営課題解決レポートは1か月に先着3社までです。
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